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町内一斉清掃
毎年、11月の末に実施している町内の一斉清掃ですが,今年は11月29日(土)に行われました。5月に実施したサポーター募集のアンケートや、グループLINEを通じて参加を呼びかけたところ、昨年を大幅に上回る30名以上の方に参加して頂きました。今年新たに会員となられた方、久し振りにお顔を見る方、ご家族連れなど多様なメンバーで和やかに会話を交わしながらの自然な形での交流は自治会が持つ本来の役割を改めて感じました。 また、参加者にお配りしたマップの裏面には、二丁目自治会が加入している「東京都ふれあいロードマップ」の事を紹介させて頂きました。これは、歩道の清掃や植栽の根付・管理などを通して潤いのある道路や環境の創出を促進する活動です。環八沿いのエリアがその地域に該当しますが、地域の方が日頃より環境の維持に努め、丹精を込めて手入れをされた草花が私達の目を楽しませてくれます。 このプログラムについてはホームぺージフォーラムに詳しくご紹介しておりますので是非ご覧ください。
2025年11月29日


ガーディアンズ&箭内ファーム
以前ご紹介した「箭内ファーム」を覚えていらっしゃいますか?今回は見守り隊(ガーディアンズ)一行がパトロールの後に訪ねてみました。季節によって様々な果実を実らせる箭内ファームでが今の季節はみかんと柚子です。いつもなら今月末か12月初めが収穫時という事ですが、小鳥がつつき落とす前に収穫しましょうという事で、ガーディアンズがお手伝いする事になりました。箭内さんのお話ですと、今年は猛暑の影響かいつもなら同じく実を 実らせる柿は全滅で、ブドウも僅かしか収穫できそうにないと残念がられていました。 持ち帰った蜜柑を食べたちびっこガーディアンズからは、甘かったよと報告がありました。箭内さん貴重な体験をさせて頂き有難うございました。
2025年11月13日


駅前民泊 内覧会
6月初旬、駅前通りのビルの入り口に民泊開業の告知が貼り出されて4カ月半、3回の説明会を経て施設の工事が完了しました。そして10月31日、内覧会として一般公開されました。 当日は、近隣住民以外にも様々な方が見学に見え、改めてこの施設に寄せられる関心の高さを感じました。その中には田園調布本町にお住まいで、ご自宅の目の前が民泊という、大学教授の方もおられましたが、専攻が観光学という事もあり、質問の内容も多岐に渡り、今回の一件を振り返り、今後の展開を探るきっかけとなった様な気がします。 今回は地域の代表と運営業者の間で、綿密なやり取りを重ねた事もあり、見学された方からは、当初の懸念も和らいだ様な印象を受けました。近々、運営会社とは地域代表の間で正式(公正証書)な協定書を締結する予定でが、今後は地域における健全な共生社会を目指して活動を継続していく予定です。
2025年11月1日


第18回グリーン・フェスタ
10月19日、第18回グリーンフェスタが田園調布せせらぎ公園・せせらぎ館にて開催されました。 前回は体育施設の完成を待って時期を繰り延べての開催だったため、今年は2回目の開催となりました。 当日は一時的に雨で屋外の催しが中断したものの、終日、家族連れなどで会場は賑わいました。 二丁目自治会の企画としては、太極拳愛好者による演技が多目的室で披露されました。 また、前回総合優勝した自治会対抗競技では、残念ながら入賞を逃しましたが、参加者全員が健闘しました。さらに、今年は本会場の日程と重なったため実施できなかった武隈部屋の子供相撲体験が復活し、多くの子どもたちで賑わいました。その他、毎年恒例となっている田中吹奏楽部とクレ・プラス・クワイヤによるコンサートも満席の盛況でした。 当日ご協力いただいた皆さん、大変お疲れさまでした。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
2025年10月25日


田園調布フェア
毎年10月の第3土曜日、田園調布駅前広場で開催される田園調布フェアですが、今年は一昨年に引続きスタジオクロアさんの協力により、田園調布オリジナル音頭「Den Den 音頭」が披露されました。可愛いらしい子供達の踊りに会場のお客様からは惜しみない拍手が送られ、地元のお祭りの良さが感じられる、心温まる時間となりました。 なお、二丁目自治会では来年の夏祭りに向けてオリジナルの法被を制作・協賛いたしました。この法被の背中にはサポートカードのキャラクターである「でんでん虫」があしらわれています。でんでん虫の殻の模様が田園調布の象徴である駅前のロータリーと「田」の文字の組み合わせたオリジナルデザインとなっています。
2025年10月22日
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